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5年でワイン2366本 外務省購入、最高額は2万6千円

中日新聞」より転載。

★引用開始★

5年でワイン2366本 外務省購入、最高額は2万6千円

2007年12月1日 朝刊

 最も高価なワインは1本2万6370円−。約8000本のワインを保有しているといわれる外務省が、2001−05年度に購入したワインの全銘柄と単価が、政府が30日に閣議決定した鈴木宗男衆院議員(新党大地)の質問主意書に対する答弁書で判明した。

 それによると、外務省は5年間で毎年6−23銘柄のワインを計2366本購入。最も高価なものはフランス産「シャトー・ムートン・ロートシルト1998」で、24本購入された。逆に、一番安価なものはフランス産「シャトー・デギュイユ」の1962円で、36本だった。

 5年間の購入総額は約1760万円。外交相手のランクに応じ、夕食会などでワインの栓が抜かれるのが通例だが、どんな場面で何本開けたかは「外交儀礼上の問題が生じるおそれがある」と明らかにされなかった。

★引用終了★

 喜八のボヤキ「つくづく思う。外務省っていったい何のためにあるのか?」


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